代表取締役 ご挨拶

いざという時に、もしお世話をしてくれる人が近くにいてくれたら、
高齢者に安心して暮らしてほしい。
私たちは考えました。

いつまでも、自分らしく暮らしてゆきたい。
そして、誰にも迷惑をかけることなく・・・。

私たちは、そんな気持ちを大切にしたと考えます。

元気な時は、決して考えることのない年老いて弱くなった自分の姿、いつかは、人の手助けが必要になるかもしれない。

そんな不安を抱いたままの生活ではつまらない!
私たちは、自分らしい生活を変えることなく、「住まい」というカタチで、
そんな高齢者や家族の不安が解消できれば・・・。

いつかは必要になるかもしれない介護が身近にある生活。
それでも、いつまでも介護を必要としない生活をめざしてまいります。

そんな矛盾にどこまでもこだわってまいりたいと思います。

私たちは、地域の中でお仕事をさせて成長させていただきました。

私たちが、地域にお返しをする番だと気付いた今、サービス付き高齢者向け住宅で、そのお手伝いをさせて頂く所存であります。