国交省「拠点型サ高住」の推進について

国交省がサ高住に「介護・医療サービス」を組み合わせ、従来の有り方を変える提案をしました。介護保険の在宅サービス「定期巡回・随時対応訪問介護看護(24時間訪問)」と「小規模多機能型居宅介護」の各事業所、それに医療系の「在宅療養支援診療所」と「訪問介護ステーション」の4サービスを併設させ、「拠点型サ高住」として広げようとするものです。

これによって、要介護の中重度者も受け入れられるような体制になれば、高齢者にとって安心な「終の棲家」となりますね。この制度が進むよう、期待したいです。

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