2015年 8月

2015.08.06
国交省「拠点型サ高住」の推進について
国交省がサ高住に「介護・医療サービス」を組み合わせ、従来の有り方を変える提案をしました。介護保険の在宅サービス「定期巡回・随時対応訪問介護看護(24時間訪問)」と「小規模多機能型居宅介護」の各事業所、それに医療系の「在宅療養支援診療所」と「訪問介護ステーション」の4サービスを併設させ、「拠点型サ高住」として広げようとするものです。 これによって、要介護の中重度者も受け入れられるような体制になれば、高齢者にとって安心な「終の棲家」となりますね。この制度が進むよう、期待したいです。
2015.08.06
サ高住向け住宅供給促進税制
「サービス付き高齢者向け住宅」の普及促進は国を挙げてなされています。サービス付き高齢者向け住宅の供給にあたっては、補助・税制・融資の3点から国が支援していることもあり、今後の普及拡大が見込まれます。平成27年度税制改正大綱にも、「サービス付き高齢者向け住宅に係る不動産取得税と固定資産税の特例措置の適用期限を平成29年3月31日まで延長する(2年間の延長)」という内容が盛り込まれています。 高齢者が安心して暮らすための住宅が不足している今、サ高住をはじめとする高齢者向け施設による土地活用は、ご自分の資産を守ることができ、また地域の皆様にも喜ばれる土地活用と言えます。ご興味のある方は、是非弊社までお問い合わせください。